ビートのエンジンオイルの粘度 ~再び、10W-50へ~

ビート

ほんと、久しぶりの投稿です。

最近、なかなか書くモードにならず、最後にコンテンツを書いてから、もう一年以上も経ってしまいました。

理由はいろいろとあるのですが、一番の理由は、やはり、車の使用頻度がすごく落ちたということです。以前はコロナ渦ということもあって電車ではなく車移動ばかりしていましたので、日々、車の状況、エンジンの状況、丸山モリブデンを入れたらどうなるか、オイルはどうか、ということを意識することができましたし、また、ほぼ毎日車に乗っていたということもあって、車の変化、条件の変化というものにも敏感に反応できました。でも、最近では専ら電車移動ばかりになってしまいました。だから、なかなかブログを書こうという意識にならないで、ここずーと過ごしておりました。

それと、興味も別のものに移ってしまったということもあります。車も好きですし、時計もやっぱり好き。これは変わりはしないのですが、自分の中でのブームが移り変わったというか、今の中心軸が他のものにシフトしたというか、そういう感じです。。。

ブログを更新しない間でも情報系のコンテンツを中心に見ていただいている方がおられ、その中には、マニアックな内容のものも読んでいただいている方もおられ、そのような状況を見るにつけ、久しぶりにちょっと書こうかなと思った次第です。

ということで、ビートのオイルの粘度、再び、です。

前回、と言っても一年以上?いや、いや、もっと前でしょうか。二年ぐらい前かな?

ビートのオイルをそれまでの10W-50のカストロールエッジRSから、ネットで見つけた10W-40というオイルに変更しました。変更の理由は「ビートのエンジンオイルの粘度 ~10W-50から10W-40~」に書きましたが、オイルが固すぎるのではないかということでした。粘度を少し柔らかくすれば、エンジンへの負担が少し減るのではないか、というのが粘度変更の理由でした。

確かに、オイルを10W-40に変更したことで、特にオイル交換からそれなりの間の走行については軽くて、上の回転数もまあまあ気持ち良くて、まあまあええかなっ?と思っておりました。

でも、前の記事の最後にもちょっと書いてますが、そのときからオイル消費が少し多いような、そんな気がしていました。

それから、二、三回、続けて同じオイルを使いましたが、やっぱりオイル消費が多いような感じで、それまでカストロールのエッジを使っていたときはオイル消費なんて全然気にならなかった、気にしなくてよかったものが、この10Wー40のオイルを使うようになってから、結構、オイル量を気にするようになりました。

具体的にどんな感じかというと、それまでは、つまり、カストロールのエッジを使っているときは、オイル量のチェックなんて滅多にしませんでした。あまり良いことではないのですが、一年に一回みたらいいほう、そんな感じだったのですが、オイルを10W-40に換えてからというものは、少なくとも半年に一回とか、ちょっと長距離を走った後とかは、必ずオイル量をチェックするようにしていました。

飯高に走りに行く前の日なんかにオイル量をチェックすると、

「えー、めっちゃ減ってるやんけー!」

と、あわててオイルを足す、みたいな感じで、ゲージの下限ぎりぎりなんてこともあったぐらいです。

これはこのままではいかんやろう、と、さすがに思い始めました。

補充用のオイルも用意せんとアカンし、用意していても結構、エンジンがぐびぐび飲んでしまうしと、、、。

ということで、これまで何回かにわたって10W-40を使っていたのですが、今回の車検のタイミングで元のカストロールエッジRSの10Wー50に戻すことにしました。

さて、ビートでは久しぶりのカストロールのエッジRS。

フィーリングは前のままなのか、それともまた変化するのか。。。

変化と言えば、ここ数年の間に、まああああああ、オイルの値段がお高くなったこと!

以前は、4リッター缶で2千円台であったのに、今は同じものが4千円台の後半です。高くなりました。そもそも、このカストロールを選んだのは安いからというのも大きな理由だったのに、5千円弱という値段は全然安くないです。でもまあ仕方がないので、いつものようにネットで買って、それを車に積んで車検整備のときに交換してもらいました。

ビートのエンジンオイルに関しては、今回、また別の要素もちょっと導入したので、次回はまた、その辺についても合わせて書ければと思っています。

ひとまずは、一年間のブランク明けということで、これぐらいにしておきます。