昨年の8月から始めたブログも、早いもので1年になりました。そこで、いろんな角度からこの1年間を振り返ってみることにしました。1年間を振り返ることで、これからの方向性を自分で確かめるというのが目的です。
まずは、ベタですが、閲覧数のランキングです。1年目のブログの記事総数は、70です。閲覧数の多さを目的にしている訳ではないのですが、あくまでも、自分のための記録として、まとめておこうと思います。
みなさんに読んで頂いた、もしくは、ちらっとだけ見て頂いた記事のベスト10は、令和3年8月15日夕方現在では、以下のような状況です。ワードプレスに入れているプラグインのJetpactのサイト統計情報の数です。なお、括弧内が閲覧数です。
(1年間の閲覧数のベスト10)
第1位:MT車を運転するときの靴 ~無印良品のスニーカー~(421)
第2位:影響を受けたサイト ~時計編~(249)
第3位:丸山モリブデンと、注入後の走行距離と、ビートのエンジンフィールと(77)
第4位:アルファロメオ156の魅力 ~アルファレッドへの思い入れ~(75)
第5位:丸山モリブデンをジェッタにも入れてみた!(70)
第6位:AT車を運転するときの靴 ~ユニクロのスニーカー~(54)
第7位:ツインスパークとエンジンオイル(47)
第8位:MT車を運転するときの手袋 ~サイクルグローブ~(46)
第9位:夏に車を運転するときの靴 ~GUのエスパドリーユ~(34)
第10位:とうとう、ツインスパークにも丸山モリブデンの効果が到来した!(28)
普通のブログの閲覧数と比べるとケタが何桁も少ないと思いますが、いいんです。閲覧数(PV数)を目標、目的ににしている訳ではありませんので。
全く誰も見てくれないというのはちょっと寂しいのですが、たまに誰かが見てくれていれば、それで十分かなと。基本的には自己満足のブログ、自分の日記、メモ書きの延長のようなもの、そんなブログですから。「これは誰も読まんのとちゃうかなあ」って思いながら書いていることも結構多いです。でも、こんなちょっとした話題やちょっとしたストーリーが書かれているブログがあったら、自分なら見るなあと思いながら書いていたりします。
ちなみに、この最近の30日間では、以下のような状況です。
(直近30日間の閲覧数のベスト10)
第1位:MT車を運転するときの靴 ~無印良品のスニーカー~(66)
第2位:丸山モリブデンをジェッタにも入れてみた!(30)
第3位:丸山モリブデンと、注入後の走行距離と、ビートのエンジンフィールと(23)
第4位:影響を受けたサイト ~時計編~(22)
第5位:夏に車を運転するときの靴 ~GUのエスパドリーユ~(20)
第6位:とうとう、ツインスパークにも丸山モリブデンの効果が到来した!(12)
第7位:AT車を運転するときの靴 ~ユニクロのスニーカー~(10)
第8位:アルファロメオ156の魅力 ~アルファレッドへの思い入れ~(9)
第9位:ツインスパークとエンジンオイル(7)
第10位:MT車を運転するときの手袋 ~サイクルグローブ~(7)
順位は入れ替わっていますが、登場する記事は10個とも同じです。これにはちょっとビックリ。読まれる記事は、この1年間の全期間でも直近30日でもそれほど変わらないようです。但し、「夏に車を運転するときの靴 ~GUのエスパドリーユ~」は6月の投稿、「丸山モリブデンをジェッタにも入れてみた!」は4月の投稿、「 とうとう、ツインスパークにも丸山モリブデンの効果が到来した!」も4月の投稿、ということを考えると、最近多く読まれている記事は、全期間でも上位になっているようです。
閲覧数が多い記事は、やはりと言うか、当然と言うか、情報系のものになっています。でも、自分の好みはというと、閲覧数が多い記事とはまた別です。なので、自分の好みの記事については、別の記事に「自分で自分の記事ベスト10」というような形でまとめるようにしました。
全記事70のうちどれだけの数が閲覧されたかという割合についても調べてみました。すると、全期間では、64でした。すごい。ほとんどの記事が誰かに読まれている、見られているということになります。これはうれしいことです。
閲覧数の大小はいろいろあっても、たとえ閲覧数が1であったとしても、それはそれで自分としてはうれしいし、すごいと思っています。とてもマイナーな記事であるにも関わらず、かなりの割合の記事が閲覧されているということがわかり、良かったと自分なりに勝手に解釈しています。でも、これまで一度も読まれなかった記事がだめかというと、全然そんなことはなくて、そんな記事も自分では大事です。
読まれる記事がいいということにはやっぱりならない。
閲覧数が多いから記事の内容が良い、ということにはならない。閲覧数が少ないから記事の内容が良くない、ということにもならない。
閲覧数と記事の良否とは、全く関係がない。
改めてそう思います。