ビートに乗りたくなる本「ミート・ザ・ビート」

2020年9月13日
ビート

いつも借りている図書館の検索サイトで、「ビート」と検索してみたら、ヒットしました、この本。

ビートが登場する小説、ということで興味が沸き、借りてみました。

普段あまり小説は読まない方なのですが、この本、読み出すとなぜか止まらなくなり、借りてきたその日に、一気に読んでしまいました。

感想としては。。。もっと続けてくれー、です。

途中から加速していって、どんどん読むスピードがあがり、読み終わったときには、ちょうど暗くなる前の夕方でした。

まだ時間はある。

そう思って、ばたんと本を閉じ、急いでビートのカギをつかみ、エンジンをかけ、屋根をあけて、ビートを出陣させました。といっても、家の近くをぐるっと一周するだけの小一時間程度ですが、久しぶりに走らせました。この小説を読んで、無性にビートを走らせたくなりました。

夏は基本、ビートはお休みなのですが、長い間走らせていなかったので、ちょうどよかった。

夏、いやいや、もう夏は終わってますが、まだまだ暑い日の夕方、ちょっとだけ涼しくなったころに、山の方に向かってビートを走らせると、この頃、ほんとに少なくなったツクツクボウシがいっぱい鳴いていて、夏の終わりの夕方にオープンで走っている、そんないい気分になりました。

日は変わって今日。

シルバーのビートをこの辺で初めて見ました。

対向車線をこちらに向かって走ってくるシルバーのビート。屋根をあけて近づいてきます。

「えー?俺のビート?」

いやいやそんなはずはない。

すれ違う前の一瞬、ちらっと見て、自分のビートにあるものがそのビートにないのを確認し、ほっとする自分。なんなんでしょう。不意をつかれたからでしょうか。ちょっとびっくりしました。

オープン乗りの人、そろそろ活動開始してるようですね。

オープンのシーズンインまであと少し。本格的に走れるようになるのは、あと、一か月ぐらい先でしょうか。