いつも借りている図書館の検索サイトで、「ビート」と検索してみたら、ヒットしました、この本。

ビートが登場する小説、ということで興味が沸き、借りてみました。
普段あまり小説は読まない方なのですが、この本、読み出すとなぜか止まらなくなり、借りてきたその日に、一気に読んでしまいました。
感想としては。。。もっと続けてくれー、です。
途中から加速していって、どんどん読むスピードがあがり、読み終わったときには、ちょうど暗くなる前の夕方でした。
まだ時間はある。
そう思って、ばたんと本を閉じ、急いでビートのカギをつかみ、エンジンをかけ、屋根をあけて、ビートを出陣させました。といっても、家の近くをぐるっと一周するだけの小一時間程度ですが、久しぶりに走らせました。この小説を読んで、無性にビートを走らせたくなりました。
夏は基本、ビートはお休みなのですが、長い間走らせていなかったので、ちょうどよかった。
夏、いやいや、もう夏は終わってますが、まだまだ暑い日の夕方、ちょっとだけ涼しくなったころに、山の方に向かってビートを走らせると、この頃、ほんとに少なくなったツクツクボウシがいっぱい鳴いていて、夏の終わりの夕方にオープンで走っている、そんないい気分になりました。
日は変わって今日。
シルバーのビートをこの辺で初めて見ました。
対向車線をこちらに向かって走ってくるシルバーのビート。屋根をあけて近づいてきます。
「えー?俺のビート?」
いやいやそんなはずはない。
すれ違う前の一瞬、ちらっと見て、自分のビートにあるものがそのビートにないのを確認し、ほっとする自分。なんなんでしょう。不意をつかれたからでしょうか。ちょっとびっくりしました。
オープン乗りの人、そろそろ活動開始してるようですね。
オープンのシーズンインまであと少し。本格的に走れるようになるのは、あと、一か月ぐらい先でしょうか。